授乳の悩み

授乳の悩み

授乳の悩み

育児をスタートして間もないお母さんになりたての人にとって、授乳は一大イベントとも言える仕事です。
お母さんも赤ちゃんも授乳には慣れていないので、うまくいかないことは多々あります。
赤ちゃんの口にお母さんの乳首を的確に含ませることが大切なのですが、上手くできるようになるまでが大変なのです。

さらに言うとおっぱいは、出産をしていても誰もがすぐに出るようになるわけではありません。
母乳での育児を目指していたとしても、おっぱいの量が不足しているという悩みも多いようです。
そして、その悩みが余計におっぱいの出を悪くする一因とされています。
頑張って育児をしているお母さんはとてもナイーブで、悩むことで蓄積したストレスが体調面にも影響を与えます。

母乳育児を目指すのであれば、ママが心穏やかにいることが第一です。
母乳で子供を育てていくには、乳腺が開くように入念にマッサージをすること、しっかり寝たり休んだりすることが重要です。
ただしこれらの基本事項を忠実に実践しても、絶対に母乳が出るというわけではありません。
出産をして病院で母乳について相談をして助産師さんや看護婦さんのマッサージを受けるのも、たくさん母乳を出す手段です。

しかしながら、母乳による育児にこだわるあまり悩みを深くするのは得策ではありません。
母親の仕事はおっぱいをあげることだけではなく、オムツ替えをしたり、遊んであげたり、お風呂に入れたりと、日々の生活が忙しい中で過ぎていきます。
頑張ってみてもどうしてもおっぱいが出ないというときには、母乳育児を諦め、ミルクに切り替えてもいいでしょう。
気持ちに余裕が生まれるように休養もしながら、育児をしていくようにしましょう。

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